ApoE4キャリア アルツハイマー母の介護奮闘記+要支援父もいるよん 

アルツハイマー母と失禁父の介護に奮闘しているアラフィフ娘の日記です。ココナッツオイルやらMCTオイルやらリコード法やら取り組んでます。

【認知症が進行する前やるべきだったと後悔した事、治療以外で】第一回目 白内障の手術 前半

 私の母は、認知症がある程度進んでしまっています。
母の様態がおかしいな?とおもった時にすべきただったと後悔することがたくさんあります。
リコード法の治療もその内に一つです。
そして治療以外にも 認知症の症状が進行する前にやっておくべきだったと後悔したことがけっこうあります。
そこで、【認知症が進行する前やるべきだったと後悔した事、治療以外で】シリーズをはじめちゃいます。


第一回目は、白内障の手術について書きたいとおもいます。

 

白内障は、70代で約85%、80代以上になると、ほぼ全員に白内障の症状が見られという調査結果があります。
実際、私の父も、義理の母も70代で手術しています。 誰でも長生きをすれば、かなり高い確率で白内障の手術をうけることになるとおもいます。 で、私の母は、6年ほど前に父が白内障の手術をするときに、自分も検査してもらったのですが、「まだ、手術をするほと悪くなっていない」と診断され、手術はしませんでした。 

 

そして、2,3年前に「目がショボショボする」としんどそうにしていたので、あらためて、眼科に行き、検査してもらいました。今度は「そんなに酷くないですが、手術したかったら手術したらいいし、したくなかったら手術しなくていいですよ」とお医者さんに言われてしまって。。 結局手術をしない事にしました。それから、母の圧迫骨折や父の入院などが続き、母の目の事はほっぱらかしてにしてしまってました。

 

そんな中、持っているメガネも全然合わなくなり、母の活字離れは、酷くなっていきました。 今度は、何がなんでも手術してもらおうと 眼科に行き、「白内障の手術をして下さい。」と頼みました。 
で、やっと 今月の16日に左目の手術をし、5月28日に右目の手術をしました。

 

で、今すごく、もっと早くに白内障の手術をさせるべきだったと後悔しています。すくなくとも2,3年前、「どちらでもいい」と言われた時に。。

 

 理由は、2つあります。

 

理由1.この2年間の母の生活の質を落としてしまっていた

この2年間の母の生活の質を落としてしまっていた。
手術による母の視力に回復はすごいものです。
まだ、右目の結果はでてないのですが、左目は、手術前は、0.1ぐらいで、手術後は、0.7になりました。落ち着いてくるともっとよくなる可能性もあります。
この復活は、先生も驚いていたぐらいです。


母は、この2,3年 大好きだった 数独をしなくなりました。新聞もあまり読まなくなりました。この事は、認知症の悪化の一因になったかもしれません。
さっさと手術をしていれば、いまだに、数独や新聞を楽しんでいたかもしれません。 

 

理由2.白内障の手術後のケアが大変は、長くなるので、後半に分けます。

 

 

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左の写真は、右目の手術当日、手術前に美容院でシャンプーとブローをしてもらいすっきりした母です。左目の手術を1週間前にしており、自宅ではシャンプーできなかったのです。

右の写真は、手術前におトイレに行った時の写真です。こんなかっこうで手術するのですよ。身なりは本格的でしょう!!

 

後半は続く