ApoE4キャリア アルツハイマー母の介護奮闘記+要支援父もいるよん 

アルツハイマー母と失禁父の介護に奮闘しているアラフィフ娘の日記です。ココナッツオイルやらMCTオイルやらリコード法やら取り組んでます。

【リコード法 : ReCODE Protocol】母 今日は不調。。。

昨日は 母 不調です。

昨日というより 昨夜です。

 

一昨日、母は少し改善したみたいと嬉しい記事を投稿したやさきなので ショックです。トホホホ

 

昨日は、エアコンを買い替えるために、父と母と私で外出して、ついでに夕食を食べて帰ってきました。 その後、私は、自分の部屋でブログ記事を書いてました。

そしたら、母が私の部屋に入ってきて

「ごめん、いわなあかん事がある。 今日外食してきてしまった」

と言うのです。

「へっ? 私一緒に行きましたけどー」

私は、このすっとぼけ発言がショックでした。でも こんな程度では終わりませでした。

 

しばらくして母がまた私の部屋にやってきて言うのです。

「今 あっち(茶の間の事)で、今私のお母さん役をやってる人が来てる 説明してもらってん」

へっ??????

なんのこっちゃまったくわからん

何回も聞き直してやっと母が言わんとした事が分かりました。

 

母は、普段私がしている母の世話(病院連れて行ったり、買い物したり、目薬をさしてあげたり)を山田さんという母の昔の同僚がしてくれている。と思い込んでいるのです。その人が今茶の間にいててお話をしていたそうです。そして山田さんにお世話のお礼を言ったというのです。 私は、意地悪になって「じゃ 山田さんを私に紹介して」と言って茶の間に母と一緒に行きました。もちろん 父しか茶の間にはいません。

「もう 帰っちゃったみたい」と母。

 

ほんと 絶不調 ここまでひどいのは、この時以来かな。

 

ちなみに、山田さんはよく母の頭の中だけで登場して、私自分を山田さんと勘違いすることがあるのです。

なんでいきなりこんなに不調になっちゃったのだろうと考えました。

そして、昼間に読んだ黒田うにさんの今日投稿されてた記事を思い浮かびました。

 

母の調子と糖質、グルテンは大きく関わっているように個人的には感じています。

 この記事を読んだ時は、「へーー そんなんだ うちは感じた事ないなぁ」と思ったのですが、まさに昨日、母の食事は酷かったのです。

 

あず、朝食ですが、さつま芋をきらしていので、しかたなく食パンを0.5枚食べるのを許してしまいました。 

 

そして お昼ですが、私がお昼をすぎて買い物から帰ってきたらもう食事をすませてました。 父がたこ焼きと焼きそばを買ってきたらしくてそれを食べてしまったそうです。 私が母に怒ったら「ごめん あかんかなぁとおもったけど ちょっとだけやったら食べていいかなと思った。 食べた物は、しかたないやろー」って言うのです。 全然少しじゃないでしょ!! 

 

そして、夜ですが、母がお腹の調子が悪いからあっさりした消化の良いものを食べたいというのです。家にいたらお粥とかを作って食べるのですが、外なのでとりあえず、定食がある店に入って 汁蕎麦 を食べてもらいました。本当なら うどん でしょうがさすが、小麦粉の塊を食べさすわけにはいかず、蕎麦で我慢してもらいました。 店の蕎麦って5割ぐらいかなぁ。

そんなこんなで 昨日はリコード特大NGの、朝食以外はほとんど小麦粉を食した一日だったのです。んー ケトンが全然生成されなかったのかな? そうだとするとケトンが生成されなかったらこんなに調子悪くなるの?? 怖い でもそうだとすると普段はちゃんとケトーシスになってるって事??

 

んー 認知症って波があるから見守る人は、一喜一憂してしまう。 リコード法をしているとこちらの期待も大きいからなおさらです。